神奈川県中小企業家同友会のお招きで、代表の福嶋が2026年4月23日放送のFMカオンに出演しました。
神奈川同友会の番組
同友会のスキー部の忘年会が経営指針を受講するきっかけになった。そして企業変革プログラムなど、同友会で実施しているものを、ほぼ会社で実践。今年7月に、葉山にて経営指針発表会を社員全員で行う。本日の「かながわPOWER☆社長とランチタイム♬.*゚
ゲストは、株式会社グローカルMA代表取締役 福嶋 信氏です。事業は、マーケティングオートメーション業務支援
60ヶ国を渡り歩き、カナダで、上海で会社を経営。上手くいかない経験、軌道に乗せた経験の後の今。この続きは、15分後、FMカオン📻🎶
1.プロローグ
2.会社は何の会社
3.以前は何していたの
4.再起業5年経ってどうですか?
5.同友会では?
6.海外話
7.後悔しない人生。運が強い?
8.社長になりたかった?
9.趣味話
<以下、番組トークです>
1.プロローグ
あなたの今日のランチは何ですか ?美味しいご飯と社長のトークでランチタイムを楽しんでくださいね。神奈川パワー「社長とランチタイム」は神奈川県中小企業家同友会会員の社長に仕事のこと、 プライベートのことを本音で語ってもらう番組です。ナビゲーターは私、堤由里恵です。最後までお付き合いください。
早速ゲストの方をご紹介しましょう。
株式会社グローカルMA代表取締役福嶋信さんです。
ようこそいらっしゃいました。
こんにちは。グローカルMA福嶋でございます。よろしくお願いします。
いやいやいや、緊張してるんだと思います。緊張してます。
2.会社は何の会社
早速ですね、社名から事業内容は何だろうっていうグローカルMA、何の会社?
元々はですね、ちょっと世界にいたこともあって、グローバルとローカルをつなげるような仕事をしたかったんですけど、そこまで辿り着いてなくて、 今、マーケティングオートメーションっていうツールの業務支援がメインの会社になってます。
はい。 多分、あのほとんどの方が分からないと思うんですけど、今インターネットの広告とか流行っていて、盛り上がってますけど、マーケティングももうほとんどネットでやっていく中で、マーケティングオートメーションっていうツールを大手の金融系とか、大手の企業さんが導入していて、大手企業って何万人とか顧客の会員さんがいらっしゃるんで、その方々に、もっと分けて小さく100人、200人とかのレベルで、興味ある関心層とかで分けて、例えば銀行で言えば外貨預金のページを見た人に、次の日メール送るとか、LINE送るとかみたいなことを設計して、それを実際に実装してるっていうのが、うちの会社のメインな業務になります。
まあまあ大変ですけど、やりがいがあるっていう。データも分析してこの人どういう人なんだっていうのをこう名寄せしたり、同じ興味関心層を集めて、どのくらいの数になるだろうみたいなのを見て、シナリオを作っていくって感じですかね。
そうですね。銀行、証券とか信販会社とか銀行系が多い。旅行系もあるんですけど、金融系が多いですかね。
へえ。 何に関心があるんだろうとか、そういうことを拾っていくっていうことですか?
そうですね。こういう口座を申し込んだら、こういうことだしとか、こういうページ見てたらとか、この人こういう年齢になってるから、こういうタイミングで。 例えば、リタイアする前にこういうことしようとか、そういうことをこう考えて設計していくって感じですかね。
はあ。どういう頭でできるんだろうって思っちゃうんだけど。
昔は結構属人的で、その経験値がベースにあったんですけど、今、AIが出てきてるんで、AI を有効活用していくと、かなり工数も減って、できるようになっていくんですけど、ただ、AIの使い方もちょっと玄人じゃないと、なかなかうまく使いきれないってところはあるかもしれないですね。
そうですよね。でも導入した企業の方はかなり成果上がってるんじゃないですか?
そうですね。 成果も上がってますけど、安心してこう運用してる。やっぱり間違ったメールを送るとか、間違ったショートメッセージを送るとかってまずいじゃないですか。大事故になっちゃうんで、そういうことがないためにはテストを何回もやるんですよね。 そのテスト設計とかも全部細かくやっていて、そういうところの安定性、信頼性は評価いただいてるのかなとは思ってますけどね。
もう今はこういうことをやらないと生き残れないってことですか?
そうですね。昔のようにマスマーケティングでバッとテレビの CMやるとか、そういう時代じゃなくなってきて、ネット広告もYouTubeも何でもそうですけど、こういう関心層にはこういうマーケティングやっていこうって話があります。既存のお客さんに関してもいろいろなお客さんがいるんで、その人たちに寄り添ったコミュニケーションしていかないと、すぐにこう企業が嫌われるというか、他に行ってしまう可能性はやっぱり高い時代ですかね。
福嶋さんの会社ではそのお客様から依頼されたら、まずどういう風にこう関わっていくんですか?
まあいくつかありますね。企業さんが、こういうことをやりたいっていうのが先にあって それでどういう風に、それを設計していこうっていうところを、データを洗い出しながら、シナリオって呼ぶんですけど、こういうシナリオを、どのタイミングで誰に対してどういうメッセージを送るかっていうのを設計していく。 それを、何日かかけてこうお客さんとやり取りしながら、OKが出たらそれを MAツールと呼ばれるものに実装していって、実際に間違いなく配信されて、その後は分析して結果がいいか悪いかをPDCAで回していくみたいな感じのプロセスですかね。
すいません。ちょっと難しい用語が出てるかもしれないですけど。
いや、すごい、すごい、すごい。 ずっとこのお仕事ですか?
3.以前は何していたの?
いや、元々はあの、広告代理店に勤務してたんで、広告マーケティングが先にあって、これから日本が少子高齢化になっていく中で、かつ、いろいろなネットメディアが出てくる中で、広告っていうものが、やっぱ変わっていくだろうと思ってるし、そういう意味ではこの今、自社顧客、自社マーケティングって呼ぶんですけど、実際に今いる、個人情報を持ってるお客さんにどういうマーケティングをしていけばいいかっていうのに興味が映ってったっていうのが、10年前ぐらいからですかね。
広告屋さんだったんですか? ほう、分からないもんですね。どこにこうなんて言うんだろう、興味がいくとか、 あるいは、これからこういう時代だろうとか。
そうですね。そういう意味では、僕は海外にいたこともありますし、その環境でいろんなものを見ていく中で、こっちに行きたいなとか、今後はこっちの方向じゃないかな、みたいなのは思ってたかもしれないですね。
さっきから海外でね、っていうワードが出るじゃないですか。すごいのよ、この人。まず何を聞こうかな。この会社は最初じゃないよね。最初は広告が始まりで、その後自分で会社作ったんですかね。
そうですね。2005年ですかね、ネット広告やってて、これから地域でもネット広告が使われるようになるんじゃないかと。もうチラシとか新聞が読まれる時代は減っていくんじゃないかというところで始めたんですけど。4 人ぐらいまでの会社にはなったんですけど、僕が海外移住したいという気持ちもあって、ちょっと休眠して。
家族で3年いたんですけど、その後カナダで食べれなくてですね。 社員1人雇ったんですけど、マーケットが小さすぎて儲かんないんですよね。
自分の会社を作って、でも1人食べさせるのがやっとで、全然儲からなかったんで、前職でお世話になった方が上海で会社立ち上げない、みたいな話があったんで上海に。カナダから行ったっていう
いや最初、僕が行って、その後家族を呼び寄せたんですけど、英語忘れちゃうんで、その後また家族はカナダに戻りました。
そうなんです。だからその後は1 人でしたけどね。6年間上海にいました。好き勝ってな人生を歩んでます。
そうですね。食べれないんでしょうがないなみたいな。綺麗な国ですけど、綺麗だけじゃやっぱ食べれなかったですね。
食べれなかったですね。 で、上海は、何年いたんだっけ?
6 年雇われ社長なんですね。どうでした?雇われ社長だけど。
中国人の人と2 人で始めて、60人ぐらいまでの会社になったんで、いい経験はしたんですけど。ただ、経営ってより、売上だけでしたね。売上をどう上げるかみたいな。
ああ、そう。求められるのがそこだったってことですか?
そうですね。やっぱり大きい会社の資本が入ってるとある程度の会社にしなければもう畳むしかないんで。そういう意味では、いかに売上を上げるか、大きい企業さんの広告を取れるかに、いつも注視してたって感じですかね。
中国人もね、日本で語られるような話ばかりじゃなくて、いい人いっぱいいるし。 やっぱり人間と人間の関係って一緒に話すと、いい人いっぱいいるなあて。本当に僕の会社で一生懸命働いてくれたし。僕が生活で困ってると、一緒に何か買い物を手伝ってくれたり。 いや、本当に良かったですね。いい思い出ですね。
そうですね。6 年ぐらい経って、僕のやること終わったのかなっていうのと、ちょっと広告じゃない世界が来るだろうなと思って、広告ではなくマーケティングオートメーションの世界に興味を持ったって感じですかね
いや、1回僕の知人の会社で働かせてもらって、マーケティングオトメーションの新規事業をやらせていただいてたんですけど、そこはそこで大きくはなったんですけど、やっぱり人がこう辞めてったり、なんかこう思い通り事業経営ができなかったんで、 2021年に再起業って形で、再度会社を立ち上げたって感じですかね。
ちょうど5年経ったとこですね。 2021年なんで、ちょうど3月で5年経ちました。
4.再起業5年経ってどうですか?
いやあ、色々ありましたけどね。あの半分同友会のお陰なんで。 今、同友会入って2年なんで。ちょうど3年経って、2 年同友会と一緒にいて。3年間は本当に順風満帆にこう伸びていって、どう人を取っていくか、で残りの 2年は会社がちょっと停滞して、どう会社をこう切り盛りするかみたいな感じで この5 年だけでも本当に学びしかなかったですね。
なかったですか? 同友会に入られる前にビジネスオーディションかなんか
これあの川崎の産業振興財団の方が受けてみれば、って声をかけていただいて、それで川崎企業家オーディションに参加させていただいた時に、いくつかの賞をもらったんですけど、同友会から同友会賞をいただいて、それで1年間無料で同友会に入れるという得典もついてて、入らせていただいたっていう。
それはですね、私が 2、3年目の時かな、件名AIっていう。皆さんもそうですけど、送られてくるメールに件名がこう入ってて、
で、個人のメールはみんな見ると思うんですけど、企業のメールってやっぱ見ないんですよね。
開かないんですね。で、この件名の15文字、20文字が何かで開く、開かないが決まるんで。各メールを作ってる方はですね、メールの本文にすごい力を入れるんですけど、件名に全然こだわらないんですよね。この件名をちゃんと人にあった件名になるよう分析して、評価して、開封、開封率ってのが分かるんですけど、開封スコアが高いのはこの件名、 Aさんにはこの件名、Bさんにはこの件名っていうのを仕組み化した。それが件名 AIっていう。
特許も取って。その後GPT が出てきたんで、件名生成の方も、それを分析してAI を使うっていうのも、特許いただいて。
そういうものを持って、オーディションを受けて、色々いくつか賞いただいたって感じですかね。
5.同友会での学びは?
無料で。本当にもう皆さんすぐやめるんじゃないかって言われてましたけど、今2年続いて。
今2年ですね。学べたっていうのは、例えばどういうことを学んだのですか?
最初は、ただの飲み会しかなかったんで、なんだろうこの同友会は。同友会を知らなかったんで元々は
全く知らなかったんで、わかんなかったんですけど、そっからこうなんかスキー部にたどり着いて
はい。スキー部ってのがあって、そこにこう参加させていただいて、そこは川崎の方が多いのもあって、経営指針受けたみたいな話になり、で、経営指針て何?みたいなところから、去年の 2月ですかね。「礎」受けて経営指針受けて、経営を学ぶんですけど、経営って売上を上げることだと思っていたところが、3要素じゃないんですけど、経営ってこういうものだっていうのが分かっただけでも、本当に僕は勉強になったなと思うし、社員を大事にしたいし。「いい会社」っていう言葉があるんですね、目的の中で。「いい会社」って当たり前じゃんて思ってたんですよ。でもよく考えて見ていくと、「いい会社」って人によって違うなと思う。だから社員にとっての「いい会社」、自分にとっての「いい会社」ってのをとことん議論して「いい会社」を作り出したいなと。だから同友会の中でナンバーワンのなんかいい会社、自分にとってですけどね。「いい会社」にしたいなっていうのは今思ってますかね。
へえ。確かにね。上海の時はね、数字数字でしたもんね。
そうですね。毎年合宿をやってるんですけど、今年は経営指針発表を決算の翌月6月末決算で7月10日にですね、合宿という形でみんな社員全員連れて今度葉山でやるんですけど
昔なんか同友会の経営指針が葉山で合宿されてたって話もあったんで。 そこであの午前中は決算の発表とか話すんですけど、午後「いい会社」についてグループディスカッションとかしていこうかなみたいなことを考えて
社員の皆さんは、若い方が多いんで。何ぞやって感じですかね。僕は経営指針受けてるから分かってるんですけど、まだみんなそこまで辿り着いてないんで、何か社長が言うから仕方なくみたいな感じにはまだ思ってるなと思いますけどね。
そうですね。これから経営指針を浸透させていくっていうのが、うちのフェーズかなと思いますね。
なんかあれね、もう目的とか目標がもう明確で。打ち合わせの時にね、あの、もうなんか喋り倒してたような気がするんだけど、あの海外ってね、出てったでしょ、なんと海外60カ国行ったんですか?
6.海外話
これは話すとまた長いんです。これ時間大丈夫なんですかね?
元々は、広告マンになる前に、教師をやってたことがあって
中学校の教師でちょっと地理を教えていて、世界を知らないで地理を教えるのはよろしくないと思って、世界、地球一周ですからね。世界一周難しいんで、地球一周してきたと。そこで40 カ国ぐらい見て、今、地理教えたら多分すごいいい授業できると思ってるんですけど
帰ってきたら、バブル崩壊後でですね、教員を募集してなくて、そこから広告の道に行くっていう感じですかね。海外は昔から興味があったです。
あったんですね。全然違いますか?海外に出ていくと。
それはそうですよ。やっぱり日本にいると海外に憧れますけど、海外出たら日本がやっぱジパンクというか、素晴らしい国ですよね。本当にそれを実感して日本最高だなって思いますね。
そうですね。やっぱり後悔したくないんで。後悔しない人生をどう歩むっていうのを。
ちょっと後悔しないできた人生を聞いてもいい?なんかこう、どういう風に今に至るなんですかね?
どっから行こうか。じゃあ高校ぐらいから行きますか?
7.後悔しない人生。運が強い?
これもまた話すと長いですけどね。高校の時は受験生じゃなく、高校3年生だ、みたいに高三の時思っていたんで、ラグビー部でラグビーをやめた後、ハンググライダーのライセンスを取りに行ったり、車の免許取りに行ったりしてて、 そんな中から、大学も、って思った時に、宇宙とか、地球とかっていうのを本当は興味持ったんですけど、物理学ができなくて・・・人間は医学なんですけど、それもできなくて、哲学を学びに大学に行こうみたいな感じで。それも11月からちょっと勉強して、たまたま休み時間に出た問題が出て受かったっていう。 運だけで生きてんですけどね。
いや、そんなことはないと思うんだけど。運ね。はい。運が強いよ私、のまだ次があります?
そうですね。教員を辞めて、海外回って、それで日本に帰ってきたら募集してなくて、広告代理店に入れたっていうのも運んだし、そこから、インターネット広告が出てきて、これはすごいというところで、その世界に行き、大手広告代理店に入って、そこから出向した会社が上場していくんですけど、そういう意味では、上場の経験もしたりとかですね。 普通にサラリーマンやらないで、そういういろいろな経験をさせていただいたっていうのは運のおかげかなと思いますね。独立した後も海外に行けたし、同友会に入って経営の勉強できてるのも運かなみたいな。
それもあるかもしれないですけど、たまたま、オーディションに出て同友会賞をいただけなければ同友会も入れなかったし、スキー部に行かなければ経営指針受けなかったかもしれないし みたいな。
8.社長になりたかった?
でも、さっきね、社長になりたかったってお話しされてましたけど、 社長になりたかったんですか?そもそも
いろいろな経験した中でやっぱりプロデュース、事業をプロデュースするのは好きで、いろんな人を巻き込んで何かをするの好きだったんですけど、使われるのが別に嫌だっていうわけじゃなくて、その使う方が優秀っていうか、僕と合えばいいんですけど、たまにこう優秀じゃなかったり、あんまり自分に合わない人が上に来たりすると嫌じゃないですか。それなら、やっぱり自分でプロデュースしていく、会社もそうですけど、マネジメントしていくっていうのに向いてると思ったし、それが本当に自分として結果出せるのかっていうのを、創業として試したかったっていうところで 創業社長をやりたかったっていうのはありますね。
はい。今のところ。まだあの再起業して5年ですけどね。
なんかこう経営の面白さってどういうところにあるんですか?
経営の面白さは1つは売上が上がって、その利益配分じゃないですけど、何にこのお金を使おうかっていうのを考えられるっていうのは楽しいと思いますね。もう1 つは社員が生き生きとこの事業をやってくれてる。社員にまた還元できるってのもいい話だし。1番は本当に経営指針で学んだんですけど、あの科学性、人間性、社会性の三角形がこう大きくなっているなって実感できたら楽しいんじゃないかなっていう風に思いますよね。
商品力と顧客への接客力とか対応力と、社員の満足力みたいなところを、こう全部拡大していかないと、いい会社にならないんだろうなっていうのを本当に同友会、経営指針で学ばせていただいたなって
福嶋さんが社員の皆さんになんか求めてることってどんなことなんですか?
どなたも一緒だと思いますけど、やっぱり自分がやりたいこととか、こんな会社なったらいいなっていうのをどんどん言ってほしいと思うんですよね。でも普通言えないじゃないですか。僕も言えなかったし。そういう意味では今度の合宿、1年に1回なんですけど、みんなにとってのいい会社、僕にとってのいい会社も言うし、社員にとっても自分たち 1人1人がいい会社ってなんぞやっていうのを語って欲しいなっていう風に思いますよね。
そういう環境を作んなきゃいけないし、自分も謙虚に生きていかなきゃいけないし、そう言える雰囲気を作り続けなきゃいけないかなとは思いますよね。謙虚でいることじゃないですかね。 謙虚でいれてるかわかんないですけどね。
福嶋さんはね、やりたいことをやってきた方でしょ。だから社員の皆さんにもやりたいことがあるんならどんどんやってみてよっていう。
1つ問題はブラックの時代にこう生きてきたんで 今ホワイトの時代なんで。何かそのブラックを変えていかなきゃいけないんで、どこまで変えていけるか。 僕も今変わってるつもりなんですけど、根はブラックで、働け働けみたいなとこなくはないんで。
9.趣味話
そう。趣味も色々やってるんでしょ? 色々やってて、これ、ちょっと頑張りましたぐらいじゃないでしょ、やり始めたら。
今はですね、健康維持で水泳はやってて、あとはゴルフがお付き合いなんですけど、ゴルフもある程度今レベルを上げなきゃと思って、一生懸命練習やってるんですけど。
今、あのベストが 80代なんですけど、80前半ぐらいまで行きたいなとか。
曲も。こないだ両親なくなってそれぞれの曲を作って今吹き込んで、
そうですね。そういう曲いつでもお聞かせしますけど。
あとは絵が学生時代1番下手だったんで、それをうまくなりたいって思い、今始めてて、油絵とかやってます。
本当ですね。油絵ね、こそっと私だけ見ようかなみたいな。どんな?
海とかあの山とか。スキー部で行ったあの湯沢で撮った写真を絵にしたり、あとは亡き母親の絵を書いたりしてますね。
あまりないですけどね。寝る時間だけは。寝るの好きなんで。
書道もやってますね。あんまりうまくまだ行ってないですけど。一応1 級まで上がりましたけど、段まで行ってないんですけどね。
ある程度のレベルを超えた時に楽しさがあるっていうのは僕も色々経験してるんで。スキーやったりラグビーやったりもそうですけど。そういう意味ではある程度のレベルまでは頑張りたい
頑張りたい。 スキーは?スキーはどれぐらいのレベルなんですか?
僕は競技スキーだったんで 速くっていうところで。もしよろしければ一緒にスキー部に来ていただければ。
多分置いてきぼりになりますよ。待ってくださいよみたいな。
1年に1 回はちょっと遊びに湯沢に行ってる感じです
行ってるんですか?これからこう会社をどうしていきたいとかって
そうですね。今までちゃんと経営っていうものを本気で分かってなかった部分もあるので、いい会社を作りたいと思ってる1 点なんで、仕事を安定させ、会社を安定させて、辞めない会社、かつみんなが喜びに満ちた会社にしたいなと思ってるんで、 それが僕の最後のやりたいことかなっていうとこですかね。
まだ、そんなに社員数も、今 17人で、リモートも5人ぐらいいるんで。やってもいいと思うんですけど、みんな、どちらかと言うと、仕事してあとは早く帰りたい感じなので。 どうなんですかね。聞いてみてもいいと思うんですけどね。
いいんじゃないですか。作るとしたら何がいいですかね?なんか福嶋さんも楽しめてみたいになると
まあ飲み会は時々やってて、飲み会は好きなんでみんな。 お酒とかも好きな子も多いし。飲み会はみんな参加してくれているんで、何か行事とかあれば、みんな楽しんでくるのかなと思いますけどね。
何だろうね。福嶋さんが極めようじゃなくて、極めなくてもいいからこれは楽しもうみたいなのをなんか見つけたら教えて欲しいな。
卓球とか好きですけどね。 まあまあうまいんですけど。
やっぱりうまいんじゃないですか。でも卓球やる時ってどういう時?
そうなんですね。ということでですね、あっという間に時間が過ぎてしまった。
はい。ということで、本日のゲストは株式会社グローカル MA代表取締役福嶋信さんでした。ありがとうございました。再放送がありますね。再放送が、27日の月曜日に再放送もありますので、そちらも是非聞いていただきたいと思います。この番組は神奈川県中小企業家同友会、思いを受け止め、思いを作る栄光建設の提供でお送りしました。午後も頑張っていきましょう。お相手は堤由里恵でした。