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2024.03.21 社長ブログ

社長ブログ(第8回)「GMAの今後」

弊社はMA業務支援が主要事業で、並行してツール開発を進めている状況です。弊社の今後はどうなっていくか、弊社社員を含め、これから弊社を希望する方々は気になることかもしれません。そのようなこともあり、今回のブログでは、GMAの今後というタイトルで書いてみたいと思います。

※このコンテンツはAIで作成しております

目次 

  • 主軸業務
  • AIのいろいろ
  • 件名AI

主軸業務

現在の弊社は、MA業務支援を主軸に動いています。今後は、MA業務支援事業に関しても、AIを積極的に活用していき、すべてAIを活用してサポートするような業態にしていきたいと思います。

弊社のMA支援業務は顧客の自社マーケティング部分に関するものではありますが、まだまだ面倒な部分も多く、迅速なPDCAが実現できない状況であるのは否めないものです。迅速なPDCAを実現しようとすると、どうしても比例して、人間の工数も増えるのが現状です。世の中で、迅速なPDCAを謳っている企業もありますが、人間の工数を増やさず、PDCAが回せているのであれば、その仕組みをお聞きしたいと思いますが、現実的には、迅速にPDCAを回せるよう人が尽力しているか、あまり考えずに、決まった形式のレポートを出して、PDCAと言っているのが状況かと思います。

我々も迅速なPDCAを謳っていますが、まだまだ満足できるものではありません。それは上記に書いたように、すべて人力でやろうとしているからであり、AIに任せられる部分をまだ完全に理解できていませんし、AIに任せられるような仕組みができていないのも事実だからです。
今後はすべての領域で、AIを活用しきった企業が成功することと思いますし、すべて人間が解決しようとする会社は、AIに対応している企業と戦っていくには限界を迎え、今後、残っていけなくなると考えます。

AIのいろいろ

またAIと一言でいっても、現状あるAIサーバーもいろいろで、性能や機能もいろいろ、AIなら何でもいいという訳にはいかず、それらを見極める能力、またそのAIをどう使用すればいいかのノウハウを持つことも重要なポイントです。

現状、AIという言葉が世の中を席巻していますが、現実的には、投入できるデータ量にも限界があり、どのデータをどう投入していくかと言ったことや、どのようなプロンプトで指示していくかと言ったような能力も求められています。これらは企業のノウハウというより、人に紐づく能力で、その人のノウハウをどう集合知にしていくか、も今後問われる部分だと思います。
(将来的には、投入データ量の限界がなくなり、すべてのデータを入れて、すべてAIがやってくれる時代が来るかもしれません)

もしこれらのノウハウを持った社員が、他の会社に転職した場合、ノウハウが流出するのか、という疑問もあるかもしれません。業界が異なれば企業のマーケティングKPIも異なるといった部分もありますし、AIの進化が早く、そのノウハウを進化できるように学び続けられる環境がない限り、すぐこれらのノウハウが廃れてしまうのも事実です。よって今、世界のプラットフォーム企業が、汎用AIを作るのに躍起になっていますが、本当に汎用AIができるのか、AIを使う人材がずっと必要なのかも見定める必要があります。いずれにしろ企業はこれらのノウハウを利用し、進化し続けられる環境を作りつつ、社員が満足して働ける環境も整備していく必要があり、そのような部分にもっと費用も投下していきたいと弊社も考えています。

※このコンテンツはAIで作成しております

件名AI

件名AIから始まった弊社のツール事業については、あくまでもMA業務支援の補助的役割という位置づけです。ただ補助的といっても、そこにあるのは、MA業務をより効率的にし、成果も向上させるということで、とても重要な事業であり、将来的には両事業が合体して、ツールを利用しないとMA業務支援ができないようになると考えています。件名AIはメールの開封率向上サービスですが、ここを出発点として、クリック向上、成果向上にサービスを広げ、MA全体のシナリオ効果もAIを駆使して見える化し、社員が迅速な改善を進められるようにしていきたいと考えております。今、世の中では「ITは格差を拡大したが、AIは格差を縮める」と言われています。AIは弱者で困っている人のためのものであり、弊社のようなベンチャー企業は率先してAIを利用していく必要があると考えますし、それを他の企業にも使っていただけるよう仕組み化していきたいと考えています。

アマゾンのAWS事業のように、主軸を補完するために生まれたAWS事業も、大事業として育ち、競合企業も参入し、とても大きい市場になりました。我々のやっていることはとても小さい部分ではありますが、同じようにMA業務支援を骨格として、その補完事業としてのツール事業がより拡大し、AIを使える社員を多く育み、MA業務の成果向上と生産性向上も実現し、それを他の多くの企業にも共有していきたいと考えています。それらの努力によって、最終的にMA市場の拡大に寄与できれば、この上ない幸せです。

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