2026.01.06 社長ブログ
社長ブログ(第20回)2026年の抱負
明けましておめでとうございます。2026年(令和8年)になりました。
新年になりましたので、今年の抱負を書き残しておきたいと思います。
目次
- 2025年を振り返って
- 2026年の抱負
2025年を振り返って
昨年1月に同友会スキー部として越後湯沢に行く新幹線の中で、幹事の方から手渡された2025年の展望「乙・巳・二黒土星」という7ページのレポートが、年末に部屋掃除をしていた際に出てきて、改めて読み直したところ、かなり当たっていたので、その言葉を引用します。
これは、「展望と開運2025 」「天地人の書」を参考書籍として引用されているのですが、私は五黄土星で、その欄を見ると、本当に的中していました。
五黄土星[運勢パワー★★★☆☆]※衰運期 廻座の大成卦:艮為山/地山謙
「変化」や「変革」がテーマになる1年
これまでの当たり前や常識、執着を手放す
今年は停滞感が強く、辛抱が必要で、無理に進めば状況は悪化する
忍耐強く待ち、柔軟に対応すれば新たな道が開ける
昨年から動きが遅くなっているが、今年はさらに止まったようにブレーキがかかる
止まってしまって、どうしたら動き出せるのかと悩む五黄土星の方がむしろ運勢は強い
大胆に変わらなければならないのだと悟って、刷新の決意を持つ
相手を動かそうと思っても動かない。であれば、こちらが変わればいい
今年の停滞は2026年の活躍のために存在している。勇気をもって古い自分を捨て去る
2025年の開運は、心の外側ではなく内面に存在している
自己を革新させる五黄土星の心と行動に呼応するように、周囲も変化していく
親や家族とのかかわりが重要になる。面倒と思わずに自分の役目だと理解する
実家との関係性が良好でない場合は、五黄土星の執着から来ている
地域の街道などにも積極的に参加して、人間関係を良好なものへ変革させる
様々なトラブルや悩みが、五黄土星の人間性をより豊かにしてくれる
すべてのものは上から下へ。最も頭を下げた者五黄土星が最も多くを手に入れる
良くわからない言葉もあると思いますが、不明な言葉は読者の皆様自身で調べてください。
詳細は割愛しますが、昨年は本当に停滞していた1年でした。藻掻き苦しんだと言っても過言ではありません。今までお世話になっていたある顧客の売上が下がり、発注いただけるのが当たり前と思っていた自分がいました。その代わり、別の顧客から予期せぬ発注をいただき、どうにか耐えた一年でした。
また中核にいた人材の退職も堪えました。気持ちが下がっていく雰囲気を、どうにか頑張って耐えているといった状況でした。
そんな中、スキー部をきっかけに知った同友会の「経営指針作成部会」礎という予行演習に参加し、正規講座は定員残り1名のところ、ギリギリで参加でき、この部会に3か月間通い、自分を見つめ直すことで、自分の進みたい方向を考えることができました。自分の進みたい方向はどちらなのか、何をすべきなのか。上記記載の別の顧客にしても、今年につながる「たたき台くん」にしても、各社員が自分たちのできることに尽力し、顧客に信頼されたからこそ、実現できたものになります。そのような社員全員にまずは感謝したいと思います。

そういう意味でも、昨年は止まったような一年でしたが、忍耐強く、柔軟に対応し、刷新の決意をした年でした。2025年の開運は、心の外側ではなく内面に存在していると書かれているように、内面を磨き、変化、変革を促してきた一年と言えます。
昨年の停滞は2026年の活躍のために存在しているという言葉を信じ、勇気をもって古い自分を捨て去り、新しい良い1年にしたいと思います。

※このコンテンツはAIで作成しております
2026年の抱負
2026年も同友会スキー部として、越後湯沢に行く予定ですが、2026年の展望レポートはまだ入手できていないので、どういう年になるかわかりません。丙午をChatGPTで調べると、以下のような説明がありました。
干支と十干を組み合わせた 六十干支の43番目にあたり、かなり「火」の気が強い年とされます。
以下、占い・東洋思想的な見方としてご説明しますね。
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🔥 丙午(ひのえうま)の意味
• 丙(ひのえ):
太陽・強い火・表に出るエネルギー
→ 明るさ、情熱、拡大、表舞台
• 午(うま):
行動力・スピード・直感・自由
→ 勢いよく進む、止まりにくい
👉 この2つが重なる丙午は
「非常にエネルギーが強く、物事が一気に動きやすい年」
とされます。✨ まとめ
2026年・丙午は
「強い追い風が吹く年。ただし扱い方次第」
• 🔥 チャンスは大きい
• ⚠️ 暴走すると反動も大きい
• 🧭 意識的にブレーキを持つ人ほど成功しやすい🔥 2026年・丙午を経営で一言で言うと
• 「攻めの決断が報われやすいが、ブレーキのない経営は危険な年」
です。
• 勢い・スピード・発信力が武器になる一方、
判断ミスは一気に表面化しやすい年でもあります。
経営者への一言アドバイス
「やらない理由を探す年ではない。ただし、やる前に一度だけ立ち止まる年」
今年は昨年以上の激動の年になりそうです。
2025年の振り返りでも記載しましたが、昨年は停滞していた年でしたが、次につながることをしてきた年であり、このまま2026年はスピード感と発信力を持って、突き進む必要がある一方、ブレーキは必要ということで、この塩梅が重要となると書かれています。
ただそれはどの年でも同じように思いますが・・・笑
2026年の抱負ですが、先に記載した運勢にも影響しているかもしれませんが、今年は飛躍の年にしたいと考えています。昨年は我慢した1年でしたが、内面を磨き、変化、変革を促してきた一年でもあり、その築いてきたものを花開く1年にしたいと考えています。
そのポイントはやはり「人材」です。いくらAI技術が進もうが、まだまだ痒い所に手は届かず、AIを使いこなす人間の必要性は高まるばかりだと思います。多くのAIやMAツールを扱いながら、それに適した人材も併せて採用していく、この両面が必要です。
我々の強みであるMAのスキルをより磨き、またそれを担える人材を多く育成する仕組み、またAIを活用したソリューションサービスも同様の仕組みで、スピードを上げて築く必要があるかと思います。
そのようなことを進めながら「MA」「AI」「人材」をキーワードに飛躍する年にしたいと思います。
最後に、自社の業態と規模などを入力し、GPTのアドバイスをもらいましたので、それを記載して終わりたいと思います。
# 結論(最重要)
**2026年に打つべき一手はこれです。**
> **「社長依存の受託型・属人型から脱却し、
> “再現性のある勝ちパターン”を1つ固定する」**
丙午は「拡大の年」ですが、
**拡大に耐える型がない会社は壊れやすい**年でもあります。
このブログを読まれる皆様にとって最良の1年になることをお祈り申し上げます。

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